無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「ブスに花束を。」
2025年7月~ TOKYO MX・MBSほか
声の出演:早見沙織、土屋神葉、青山吉能
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
喪女の星
田端さんは、見た目は地味だけど心は優しい女の子。多分、大人になればある程度モテる。
でもそこに今気付ける上野くんが、イケメン過ぎて…!
鶯谷さんのモテ女ぶりも好感がもてます。天然系モテ女なんていないから!女はみんな策士だから!
この先どう展開していくのか楽しみです。
Posted by ブクログ
喪女と自認する田端さんが、そこはかとなく恋愛を自覚しながらも尻込みしてしまっているシリーズの二作目は、思った以上に動的な展開を迎えている。
前巻からの流れで描かれた鶯谷さんとの緒戦は上手く躱し切れた形で終わりを迎えている。性格の悪い彼女をして「ちょっとイイ奴なのがむかつく」と言わしめた田端さんはさすがの一言だろう。田端さんは喪女であることは否定できないが(むしろ全開だろう)、性格の良いタイプの陰キャラである。
物語的には上野弟が登場している点が後々の展開に繋がっていくだろう。だが、そこに注目を置かせない終盤の展開は非常に優れたものだった。楽しませていただいた。
いま少しゆっくり物語が展開していくのかと思っていたが、この二巻で思った以上に動的に展開していくことが示唆されている。
喪女との本領を失わないまま、しかし恋愛物語としての展開も着実に展開されている本作は塩梅が素晴らしい。今回も星五つで評価したい。
鶯谷が密かに花を敵視してもひどい虐めとか残酷に陥れようとしない事に安心。より現実的で健康的なライバルキャラ。彼女の裏の顔がもはや清々しい。一方、新橋くんがちょっと残念だけど物分かりの良いサポートキャラで見直した。
崇メとアガペーの(そんなにすれ違ってない)空耳、天才。
ほっこりするー!
登場人物が悪役含めみんな憎めない。ノリがよくて楽しくて、主人公のかわいさにほっこりします。主人公とライバルの対決も殺伐としつつほのぼのしていてテンポがよく楽しかったです。
「ブスに花束を。」
2025年7月~ TOKYO MX・MBSほか
声の出演:早見沙織、土屋神葉、青山吉能
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少女・女性マンガ